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新製品「SOULNOTE A-2」

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<インテグレーテッドアンプ>
・SOULNOTE A-2
希望小売価格 500,000円(税別)

<参考スペック>
・出力: 100W×2(8Ω)、200W×2(4Ω)、400W(BTL MONO 8Ω)
・全高調波歪率: 0.03%(50W 8Ω)
・周波数特性(8Ω 1W): 3Hz~240kHz(±1.0dB)
・入力感度/インピーダンス: バランス 700mV/16kΩ、アンバランス 700mV/8kΩ
・S/N比: 110dB(IHF Aネットワーク)
・消費電力: 355W、125W(アイドリング時)
・外形寸法: W430×H160×D410 mm
・重量: 約20kg

SOULNOTEの新製品「A-2」の最終サンプル品が届きました。
見た目は、先に発売になった「E-2」のようにかっちりとした筐体になっています。天板はおそらくヌケのよさを狙った構造だと思いますが、カンカン鳴るおもしろい構造になっています。
「A-2」はプリメインアンプとして使うか、パワーアンプとして使うか切り替えができます。またそれぞれにステレオモードとモノラルモード(BI-AMP、BTL)があります。
さっそくスピーカーにMONITOR AUDIOの「GOLD300」、D/Aコンバーターの「D1」をつないで聴いてみました。GOLD300に対して余裕があることがわかります。もう少し大きなスピーカーでも鳴らすことができそうです。ベースラインも痩せることなく鳴らしてくれます。以下省略。
短時間で可能な限りいろいろなジャンルを聴いてみましたが、どれも聴いても楽しいです。音楽が楽しいアンプは良いアンプです。
「A-2」展示しました(12/28)。

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Fundamentalニュースリリース情報

Fundamentalからニュースリリースが届きましたのでご紹介します。ただ写真が無い文字だらけの記事で申し訳ありません。。

その1.リファレンス・モニタースピーカーRM10が「RM10Z」へ。
FundamentalのリファレンスモニターRM10がZバージョンへと変わります。もともと完成度の高いスピーカーでしたが、ニュースリリースでは「進化」ではなく「深化」ということばを使ってますので、よりリファレンスモニターとして改良を積み重ね、さらに深みを増したスピーカーになったのではないでしょうか。ちなみにSOULNOTEからFundamental鈴木氏の製品に接してきて、音に関しては決して手を抜かない性格を知ってますので期待ができます。

<モニタースピーカー>
・Fundamental RM10Z
・希望小売価格: 540,000円(ペア・税別)
・2017年12月20日より受注開始

<スペック>
・方式: 同軸2ウェイ2スピーカー バスレフ型
・使用ユニット: 5インチポリプロピレン(ウーファー)×2、1インチソフトドーム×1
・エンクロージャー: バッフル 25mm厚アルミ削り出し、リフレクター 12mm厚アルミ削り出し、エンクロージャー クリアラッカー塗装
・ネットワーク: ウーファー スルー、ツィーター -6dB oct.、クロスオーバー周波数 7.5kHz
・公称インピーダンス: 4Ω(最低インイーダンス 3.7Ω)
・周波数帯域: 25Hz – 25kHz
・出力音圧レベル: 91dB
・定格入力: 50W
・最大入力: 80W
・外形寸法: W216×H364×D295 mm
・重量: 11.4kg
希望小売価格 540,000円(ペア・税別)**受注生産
**RM10からのバージョンアップが可能です。
RM10Zニュースリリース


その2.ラインアンプLA10 versionⅡ登場

P&GのロータリーフェーダーRF15の生産終了にともないLA10の継続が危ぶまれていましたが、新開発のバランス型アッテネーターに変更し今月よりversionⅡとして受注を継続します。
LA10の開発秘話に、最終段階にあったLA10のトランジスターが、突然のパーツ供給の停止で開発が頓挫する事態になりました。しかし結果としてそれ以上のトランジスターに出会うことで発売することができました。今回のP&Gのアッテネーターの生産完了は残念でしたが、しかし今回も新型アッテネーターに出会えたことで継続販売となったことは、ひとえに開発者の鈴木氏の情熱によるものと思います。

<ラインアンプ>
・Fundamental LA10 versionⅡ
・希望小売価格 1,000,000円(税別)
・2017年12月より受注

<スペック>
・定格出力: 2.0V
・入力インピーダンス: ~14kΩ
・アンプ電圧ゲイン: 0dB
・周波数特性: DC~28MHz(+0、-1dB)
・全高調波歪率: 0.0015%(定格出力時 20Hz~20kHz)
・残留ノイズ: 4μV(フィルターなし)
・S/N比: 125dB(IHF Aネットワーク)
・チャンネルセパレーション: 105dB(1kHz)
・消費電力(電気用品安全法): 10W
・外形寸法: アンプ部 W320×H108×D258.5 mm、電源部 W320×H152×D258.5 mm
・重量: アンプ部 5.4kg、電源部 13.8kg
LA10 versionⅡニュースリリース


その3.新製品パッシブアッテネーター発売!

LA10 versionⅡに搭載したオリジナルバランス型アッテネーターを、アルミインゴッド削り出しシャーシに格納した高精度・高音質のパッシブアッテネーターです。
以前にLA10に搭載されていたP&Gのアッテネーターを聴いたことがありました。電源もアンプもないアッテネーターがつながっただけなのに、出てきた音は厚みと鮮度あるサウンドで思わず「おぉ~」と唸ってしまいました。それはプリアンプの試作にあたるものでしたが、その後継機にあたる新型アッテネーターの製品版ということで非常に期待できる製品です。

<パッシブアッテネーター>
・Fundamental ATT10
・希望小売価格 200,000円(税別)
・2017年12月20日より受注開始

<スペック>
・方式: 48ステップ バランス型アッテネーター
・絞り込み: -103dB
・最小音量: -72dB
・チャンネル間偏差: 0.1%以内
・INPUT: バランスXLR 1系統
・OUTPUT: バランスXLR 1系統
・入力インピーダンス: ~14kΩ(バランス入力時)
・シャーシ: アルミインゴッド削り出し 2ピースシャーシ
・仕上げ: 黒アルマイト
・外形寸法: W100×H76×D170 mm
・重量: 1.8kg
ATT10ニュースリリース

以上、ニュースリリースでした。
Fundamentalの製品に接してき、RM10やLA10、MA10は鈴木氏の純粋な想いから生まれた製品です。それらの製品は忠実にプレイヤーとリスナーをつなげてくれます。オーディオ機器であることを主張せず、音楽を届ける製品。興味がありました、お問い合わせください。

トレードセンター1F 小山(03-3253-1311)

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Fundamental SM10の勧め。

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<スピーカー>新品
・Fundamental SM10 税別価格 150,000円(ペア)

<仕様>____________________________
・同軸2ウェイバスレフ型
・12cm同軸2ウェイユニット
ウーファー部(フルレンジ):ポリプロピレン
ツイーター部:ソフトドーム
・エンクロージャー
18mm厚MDF材
ピアノブラック仕上げ
・ネットワーク
ウーファー部:スルー
ツイーター部:-6dB/oct.
クロスオーバー周波数:5kHz
・公称インピーダンス:8Ω(最低7Ω)
・周波数帯域:40Hz~25kHz(±6dB)
・出力音圧レベル:88dB
・定格入力:25W
・最大入力:40W
・外形寸法:175(w)×268(H)×262(D)mm
・重量:4.0kg
__________________________________

FundamentalのSM10は、プロのエンジニアのモニタースピーカーとしての使用も考えられたバランスのいいスピーカーです。もちろんジャンルも選びません。
コンパクトなボディながら入念な設計によるバスレフ方式のため、密閉型に近い特性を得ることができました(40Hz)。SOULNOTE伝統の初動感度の良いユニットはフルレンジ+ツイーターというシンプルな設計で、ネットワーク回路はオリジナルのコンデンサー一発のみです。
随所にみられる「音質へのこだわり」によって完成されたSM10ですが、出てくる音は自然で音楽をいきいきと鳴らしてくれるスピーカーです。
SM10は一台一台設計者の鈴木氏の手作りとなります。

トレードセンター1Fでは試聴が可能です。 お気軽にどうぞ。

小山

ダイナミックオーディオトレードセンター

ダイナミックオーディオトレードセンター
 最初の投稿になります。2014年7月より5555店からトレードセンター1Fに異動になりました。目印は↑の赤い看板です。
1Fフロアは、主に中古品を取り揃えたフロアになりますが、もちろんオーディオに関することなら、なんでもオーケーです。システム提案もできますのでぜひご相談ください。

小山